2018年7月20日 (金)

命を作る科学技術の制御という課題 ③

続き:    海外ではどうか。2015年4月の『プロテイン&セル』誌で、中国中山大学の黄軍就副教授らの研究チームがヒト受精卵の「ゲノム編集」を行ったことが報告された。  「NEWS ポストセ...

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2018年7月19日 (木)

命を作る科学技術の制御という課題 ②

続き:  2016年にはゲノム編集について紹介する多くの書物が刊行された。NHK「ゲノム編集」取材班による『ゲノム編集の衝撃―「神の領域」に迫るテクノロジー』(NHK出版)には、iPS細胞の発明によっ...

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2018年7月18日 (水)

命を作る科学技術の制御という課題 ①

島薗 進(上智大学特任教授・同グリーフケア研究所所長)さんの論文をコピー・ペー:  2018/03/09、『日本経済新聞』には、受精卵ゲノム編集の研究について、次のように報じている。   内閣府の生命...

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2018年7月17日 (火)

規制を免れようとする動きが活発

続き:  すでに述べたが、米ケイリクス社がゲノム編集に開発した小麦に就いて米国農務省は、「ゲノム編集技術で開発された作物は規制しない」と発表。その理由として、この技術が従来の育種技術で開発された作物と...

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2018年7月16日 (月)

多国籍企業の特許戦略

続き:  遺伝子組み換え作物を開発したモンサント社などバイオメジャーと呼ばれる多国籍企業は、その開発力で世界の種子市場を独占してきた。その種子支配をもたらした源泉こそ、特許である。特許を制するものが種...

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2018年7月15日 (日)

ゲノム編集の問題点

続き:  ゲノム編集には様々な問題点がある。一つは、ゲノム編集は、遺伝子組み換え技術と基本的に変わりない点だ。これについては、『エコロジスト』誌が指摘している。例えば、これまで遺伝子組み換え技術で指摘...

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2018年7月13日 (金)

遺伝子ドライブ技術への批判が広がる

続き:  ゲノム編集の応用に遺伝子ドライブ技術がある。この技術は、ゲノム編集の仕組みを遺伝子の形で蚊などの生物に導入して遺伝させ、その種を大幅に減少させたり絶滅させる技術である。  例えば、マラリアや...

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2018年7月12日 (木)

開発が進むゲノム操作食品

続き:  この技術の応用が進んでいるのが作物などの食品分野である。米国では2015年に除草剤耐性ナタネの栽培が始まる。スルホニルウレア(SU)系除草剤に耐性を持たせた作物で、サイアス社が開発。米国では...

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2018年7月11日 (水)

遺伝子組み換えとゲノム編集

天笠啓祐(理工学系ジャーナリスト)さんは「ゲノム編集を問う」― 書いている。それを、コピー・ペー:  新しく登場した科学や技術が、政治・社会に大なる影響を、時には大きな変化を与えるにはよくある。原子力...

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2018年7月10日 (火)

Clinical tooth wear の病態と治療指針 ⑥

続き: 4. tooth wear の予防   tooth wear は、歯が存在する限り経年的に生じるもの、それが軽度であれば特段の歯科的対応をすることはない。しかしながら、我々が経験した...

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