2019年2月17日 (日)

Science 脱分化脂肪細胞の臨床応用化――取り組み ②

続き: 3. 脂肪組織の特徴と脂肪由来幹細胞 (ASCs)  脂肪組織は、長年、エネルギー貯蔵庫として考えられてきたが、現在ではアディポカインの産生を介して身体の恒常性に多様な機能を発揮する重要な器官...

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2019年2月16日 (土)

Science 脱分化脂肪細胞の臨床応用化――取り組み ①

秋田大輔(日本大学歯学部助教授)・伊藤智加(日本大学歯学部講師)・月村直樹(日本大学歯学部准教授)・松本太郎(日本大学医学部教授)さんらのグループはDFAT(脱分化脂肪細胞)の特性とそれの臨床応用化に...

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2019年2月15日 (金)

ゲノム編集した子の誕生報道 ⑤

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 続き:  もっとも文系色が濃い生命倫理の議論でも、臨床応用の推進に好意的な見解が無いわけではない。2018/12/08~09、京都府立医科大...

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2019年2月14日 (木)

ゲノム編集した子の誕生報道 ④

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 続き: ● 重い倫理問題と法的規制に言及する新聞社説  人類社会の未来に関わる重大な倫理問題が露わになったという認識は、新聞社説でも表明され...

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2019年2月13日 (水)

ゲノム編集した子の誕生報道 ③

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 続き:  ● 重い倫理問題と法的規制への言及を避ける  同様の印象を受けるのは、『朝日新聞』の2018/12/02、社説だ。それは、「生まれ...

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2019年2月12日 (火)

ゲノム編集した子の誕生報道 ②

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 続き: ● 人類社会の未来に関わる倫理問題  ところが、香川によれば、この声明では以下の問題があることが述べられてもいた。  (1) オフタ...

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2019年2月11日 (月)

ゲノム編集した子の誕生報道 ①

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 島薗進(上智大学教授)さんの小論文「ゲノム編集した子の誕生と倫理問題」をコピー・ペー: ● ゲノム編集した子ども誕生の報道  2018/11...

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2019年2月10日 (日)

Clinical 非歯原性歯痛 パート3 ⑦

続き: 8. その他の疾患により生じる歯痛  悪性腫瘍、血管炎症、頸椎、新生物、迷走神経反応、薬物の副作用などの様々な原因で「歯痛」が引き起こされることがある。 ●通常の歯痛と非歯原性歯痛の鑑別法  ...

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2019年2月 9日 (土)

Clinical 非歯原性歯痛 パート3 ⑥

続き: 7. 突発性歯痛  「突発性」とは「原因不明」を意味する医学用語である。歯科でよく見られるのは、起きている間中持続する、じんじん・じわじわと表現される疼痛が特徴の本疾患である。  耐え難い痛み...

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2019年2月 8日 (金)

Clinical 非歯原性歯痛 パート3 ⑤

続き: 6. 精神疾患または心理社会的要因による歯痛  うつ病や双極性障害、不安障害、統合失調症、パーソナリティ障害などの患者が精神疾患の「身体症状(旧:身体化)」として歯痛や顔面痛を主訴に受診するこ...

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