税金のムダ遣い
|
|
|
|
|
|
|
|
ジャーナリストの若林亜紀さんの報告より、毎年12月末に、来年度の国の予算の財務省案が出され、政府与党と復活折衝の末、政府案となって、年が明けて、国会で審議が行われて3月までに成立してゆく。08年度の税収は概略50兆円、国債25兆円発行、政府保有の資産売却等で5兆円を見込み、合計80兆円の予算を計上する。07年は、日本の国の借金は、国債と国の借入金の残高が、837兆円と6月現在あり、これに地方自治体の借金200兆円を加えると重複した30兆円を引いても、合計で1000兆円を軽く突破した。政府税調も自民党の財政改革研究会も将来の消費税率を10%程度(1%で2.6兆円)に上げるべきと発表し、財政赤字の克服と年金維持のために増税を国民には、いた仕方無い雰囲気を作り出そうとしているのだ。だが、我々、国民は収入の40%を国に既に取られてしまっているのだ。行政の世界の中では、公金(税金)が湯水のように、浪費が行われているのだ。即ち、国の予算は一般会計が80兆円だが、この他に、年金保険料等の29の特別会計が160兆円もあることを我々、国民は知るべきである。有名なセリフに、03年当時の塩川正十郎財務大臣が言ったのが「親が母屋でおかゆをすすっているのに、子どもは離れでスキヤキを食べているようなもの」と特別会計の潤沢な財布を皮肉った。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/413185/9650306
この記事へのトラックバック一覧です: 税金のムダ遣い:
コメント