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2008年2月20日 (水)

新自由主義を唱えた経済人・財務官僚の考えた医療は

今の日本は、国が安全や安心を担うべき教育や医療迄、市場原理を導入してはいけないのであるのだが、それを行うとしているのだ。医者は近隣の医者と競走し、金儲けをしたいなど考えないものだ。医者が争うべき対象は、患者さんが抱え込んでいる病気であって、そのことを如何にして早く解決していくかである。こんな分野に市場原理を持ち込むのだろうか。そう考える人々こそ、人間の命で金儲けを企み本来は排除されるべき人々である。この様な人達が政治の世界に入りこみ、規制改革会議という名前を借りて、規制緩和を訴えてから、この6年間、日本は、おかしくなった。日本は、先進国にふさわしい医療制度を再生させねばならないのである。

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