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2008年6月24日 (火)

人生の後半をより豊かにする

聖路加病院理事長の日野原重明さんは百歳になっても健康で居られる。自分自身を「実験台」として自分も実践している生活習慣を提唱されています。①小食「腹八分目」70歳以上では一日のカロリー摂取量は1300キロカロリー、自分の年齢に応じて、少し足りないくらい。②植物油、ヤシ油以外ならどんな植物油でも良い。細胞を若くみずみずしくするには大豆等の食品のレシチンが良い、脂肪のほとんどついていない肉や魚とたっぷりの野菜と果物の食事。③日々の生活の中で、できるだけ身体活動をする。階段は一段飛びで、歩き方は速歩をする。背筋をピーンと伸ばし、大股で軽やかに歩く。④笑顔のための表情筋を活かしましょう。これは、人を若々しく見せる。日常的に、唇の端を意識して上げる。その上、首の柔らかさを保つため、首を回す。⑤呼吸は息を「吐ききった」結果、自然と外から空気が入ってくるもの。腹式呼吸を上手に覚えてやろう。⑥仕事・趣味でも時間を有効に使うために一番大切なのは集中すること。これには、実際にうるさい、さわがしい所で仕事をしてみること。⑦自然とおしゃれに関心をもつ。⑧体調の良い時にこそ体重、体温、血圧を測っていれば、それがベストの数値だから、これが20~30歳の数値と似通っている。

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