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2010年1月11日 (月)

「WWFの活動」

生物多様性とは地球上の生物がバライティに富むこと。複雑で多様な生態系、しかし、今、自然環境悪化に伴い、これまでにない早さで刻一刻と失われつつある。我々が、人類を含めた多くの生命にとって欠かすことの出来ない命の増加である生物多様性を自ら壊しているのだ。「WWFの活動」は、保全を目指した自然保護プロジェクトを世界各地で展開する。生物多様性は、遺伝子、種、生態系を包み、地球上の多様さと、自然の営みの豊かさを指す。人類は、生物の多様性を「資源」として利用し、衣食住は支えられている。多様性の失われるー人間の生存も脅かすことになる。しかし、今、世界中でこの多様性が危機に瀕しているのだ。大規模開発は、生息地破壊し、環境汚染もまた、著しい多様性を脅かしてきた。野生生物の過剰利用、外来種が在来種の駆逐、商業的に価値の高いものばかりの栽培、及び繁殖することは種の単一化に結び付き、「多様性」を大きく失われる原因となっている。これらが、複合的、連鎖的に起きると、地球規模の多様性の危機が起こっている。先進国の生活は、大量生産、大量消費、大量廃棄に問題あるのだ。生物多様性の保護のため、開発、汚染の如き直接原因だけでなく、環境問題の社会的背景も考慮すべき。我々が、空気、光、が当たり前になりすぎて、生物の多様性の恩恵を受けているのも、その大切さを顧みずにしてしまいました。そして、この生物の多様性は、①健康へ②食糧③産業に貢献している。この多様性は物質的な豊かさの上に、精神的な豊かさも支えています。大勢の人々が、海や山へ出かけることや自然をモチーフにした、芸術作品が世界中にあることでも生物の多様性が精神的に和み、癒されることになる。「WWFの活動」には、-重要な自然環境の保全、-生物多様性条約、-調査活動、ー法制度の改善、-G8関連、-外来生物問題等がある。

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