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2016年9月30日 (金)

部材、石材一つ一つ回収 熊本城頬当御門周辺

飛松佐和子(熊日)さんの報告―コピー・ペー:
 熊本城総合事務所と調査研究センターは、9月21日、熊本城の天守復旧に向けた頬当御門周辺の崩落石材や建築部材の回収現場を、報道陣に公開した。
 熊本市は2019年天守復旧を目指し、頬当御門から天守西側の平左衛門丸に向けて、傾斜を付けた重機用スロープ(長さ60~70m、幅 6.6 m、高さ 8m)の設置計画をした。スロープが掛かる石垣の周辺は掘削するため、文化財調査を行う。スロープは平左衛門丸から天守前広場にも設置。2016年度中にも、天守前への重機の動線が完成する。
 頬当御門周辺では9月8日、回収工事を開始した。倒壊した国重文の宇土櫓や続櫓の部材や石材を、一つ一つクレーンでつり上げて回収している。熊本地震で崩落した約1200~1600個の石材は順次、奉行丸広場に移動させている。
 同櫓や国重文 東十八間櫓の部材は、西出丸広場に作った格納庫に収納した。部材はチョークで番号を付けて管理し、再び修復の材料に使う。




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