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2017年3月12日 (日)

Report2017 データヘルス ①

広多勤(横浜ヘルスリサーチ代表)さんの記述、コピー・ペー:
 厚労省は省内に「データヘルス改革促進本部」を新設して、1月12日に第1回会合を行った。今後一段と高齢化が進行する中で、国民皆保険制度を維持しながら一人ひとりの健康寿命を延ばすために、「世界に初めてとなる、大規模な健康・医療・介護のフィールドを有機的に連結したICTインフラを2020年度から本格稼働させる」ためにこの改革推進本部を設置して、具体策の検討を加速化して行く。
 厚労大臣を本部長に関連部局を網羅して、「予防・健康データ WG 」「医療データ WG 」「介護データ WG 」「ビッグデータ連携・整備 WG 」の4つのワーキンググループを置いて部局横断的に省内の総力を挙げて取り組む体制方針だ。
 データヘルスとは、ICT を活用したレセプト・ヘルスインフォメイション等のデータ分析に基づく効率的・効果的な次世代型の保健医療システムとされている。改革推進本部の趣旨説明では、「これまでの我が国の健康・医療・介護施策に於ける ICT の利活用は、さまざまな縦割り構造をバックボーンに、その前提となるデータが分散し、(中略)一体的に機能しないので、患者や国民がメリットを実感できる形になっていなかった」と指摘している。
 このパート(分野)の ICT の利活用が「患者、国民、利用者目線」になるよう、 ICT インフラを作り変え、健康・医療・介護施策のパラダイムシフトを実現していかねばならない」と述べ、
 手始めに、膨大な健康・医療・介護情報が「眠っている」審査支払機関を改革してビッグデータのプラットフォームを構築する必要があるとしている。





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