« <後ろ向きに進化しよう>― ③ | トップページ | Report 2018 アドバンス・ケア・プランニング : (ACP) ② »

2018年5月 8日 (火)

Report 2018 アドバンス・ケア・プランニング : (ACP) ①

広多勤(横浜ヘルスリサーチ代表)さんは「人生の最終段階における医療」につて:コピー・ペー:
 厚労省は、「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」を改訂し、公表した。このガイドラインは、医療・介護従事者が、人生の最終段階を迎えた本人・家族を支えるために、最善の医療・ケアを作り上げるプロセスを示した指針だ。
 適切な情報の提供と説明を受けたうえで患者本人が決定することを最重要な原則とし、人生の最終段階の治療・ケアについて、本人が家族等や医療チームと事前に繰り返し話し合うプロセス(アドバンス・ケア・プランニング:ACP )の重要性が特に強調されている。
 また、住宅など病院以外での療養や看取りが増えることから、医療・ケアチームには介護従事者が含まれることを明確化し、ガイドラインの名称も「ケア」の文字を加えて、「「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」に変更された。
 このガイドラインの初版は、2007年に「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」としてとりまとめられた。





« <後ろ向きに進化しよう>― ③ | トップページ | Report 2018 アドバンス・ケア・プランニング : (ACP) ② »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/413185/73448174

この記事へのトラックバック一覧です: Report 2018 アドバンス・ケア・プランニング : (ACP) ①:

« <後ろ向きに進化しよう>― ③ | トップページ | Report 2018 アドバンス・ケア・プランニング : (ACP) ② »