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2019年2月24日 (日)

Report 2019 「アルマ・アタ宣言」と「アスタナ宣言」 ①

広多勤(横浜ヘルスリサーチ代表)さんのレポートを載せる。 コピー・ペー:
 2018/10/25、26、の両日、カザフスタン共和国の首都アスタナで、同国保健省、WHO、ユニセフなどの主催により「プライマリ・ヘルス・ケアに関する国際会議:アルマ・アタからUHC と SDGs へ」が開催された。
 この会議は、1978年9月に採択されたプライマリ・ヘルス・ケアに関する「アルマ・アタ宣言」の40周年を記念して開催されたもので、WHO 加盟各国政府代表、保健医療関連国際機関、団体、アカデミア、市民社会代表等、約2000人が参加した。
 「アルマ・アタ宣言」は、WHO とユニセフの呼びかけで、旧ソビエト連邦のアルマ・アタに世界140ヵ国以上の代表が集まって開催されたプライマリ・ヘルス・ケアに関する国際会議において採択された宣言で、「西暦2000年までにすべての人に健康を」という目標を定め、そのための世界戦略として、プライマリ・ヘルス・ケア (PHC) という理念を打ち出した
               最初の国際宣言だ。





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