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2020年4月14日 (火)

Clinical リハビリテーション栄養における医科歯科連携の重要性 ②

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2. リハビリテーション栄養とは

 リハ栄養とは、国際生活 機能分類 (International Classifcation of Functioning, Disability and Health : ICF)による全人的評価と栄養障害・サルコペニア・栄養摂取の過不足の有無と原因の評価、診断、ゴール設定を行ったうえで、障がい者やフレイル高齢者の栄養状態・サルコペニア・栄養素摂取・フレイルを改善し、機能、活動、参加、QOLを最大限高める「リハからみた栄養管理」や「栄養からみたリハ」である。

 国際生活機能分類とは、人間と環境との相互作用を含めて人間の健康状態を系統的、全人的に評価するツールである。大きく「生活機能と障害」と「背景因子」に分類され、生活機能は心身機能・身体構造、活動、参加で、背景因子は個人因子、環境因子でそれぞれ構成される。

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