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2022年1月15日 (土)

パンドラ文書を解読する(上) ①

奥山俊宏(朝日新聞編集委員)さん・畑宗太郎(朝日新聞記者)さんが「世界 12」に文章を書いている。 コピーペー:

 チェコ、ヨルダン、ケニア、イギリスなど世界各国の現首脳35人と租税回避地(タックスヘイブン)の関わりが、非営利の報道機関・国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が新たに入手した。1190万件の秘密電子ファイルで明らかになった。5年前に世界に衝撃を与えた「パナマ文書」で明らかになった14人を上回り、その2~3倍の規模といえる。ICIJはこのファイルを「パンドラ文書」と命名し、2021/10/03(日本時間では10/04 a.m 1:30)、各国の報道機関とともの一斉に原稿の発信を始めた。

 本稿の筆者二人は朝日新聞の記者としてこの取材・報道プロジェクトに日本から参加した。2ヶ月に分けてその経緯と内容を報告したい。

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