« Report 2022 Student Dentist ① | トップページ | 人間と科学 第334回 転換期を迎えるエネルギーシステム(1) ② »

2022年5月10日 (火)

人間と科学 第334回 転換期を迎えるエネルギーシステム(1) ①

黒住 淳人(京都外国語大学・京都外国語短期大学副学長)さんの小論文を載せる。コピーペー:

 今月 (2022月4月~2022月9月)迄 6回にわたり、世界のエネルギーシステムの現状と将来展望を紐解いていきたい。後で述べるようなスケールと時間軸で変革が実現するとなれば社会への影響も計り知れないが、広大で多くの要素が流動的、複雑に影響し合い、全体の動向を的確に把握するのは至難の業に思える。

 不確実性の高さに加え、科学や技術にとどまらず様々な「思惑」を含みがちことも、事を一層難しくする。ここでは、かって黒住自身も携わった「World Energy Outlook」による最新のシナリオ分析の成果も借り、皆様の大局的な理解に資するよう努めたい。

« Report 2022 Student Dentist ① | トップページ | 人間と科学 第334回 転換期を迎えるエネルギーシステム(1) ② »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事