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2022年6月10日 (金)

Science 移植・再植から見える歯と歯槽骨の関係 ①

月星光博(医療法人月星歯科クリニック理事長:愛知県海部郡開業)さんは小論文を述べている。コピーペー:

はじめに

 筆者(月星)は、長年外傷歯科に興味を持って取り組んできた。約40年間の臨床治療で行った外傷歯は、2000例を超えている。永久歯の外傷は若年者(8~13歳)に発現頻度が高く、外傷歯(特に脱臼歯)をいかに保存的に治療するかで、その後の歯列全体の発育成長にも影響が及ぶ。また、外傷歯学から派生した自家歯牙移植を1000例以上行い、多くの症例で長期間経過観察を行ってきた。そして、歯の移植や再植では、歯根膜の健全度で歯根の位置で歯槽骨の状態(形態)が左右されることを経験してきた。

 そこで、本稿では、筆者(月星)の臨床経験を基礎に、歯の移植や再植と歯槽骨の関係について考察したいと思う。

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