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2022年12月31日 (土)

Report 2022 健康日本 21(第二次)最終評価 ②

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 目標の柱の一つ、「栄養・食生活、身体活動・運動、休養、飲酒、喫煙及び歯・口腔の健康に関する生活改善及び社会環境の改善」に関する目標の中の「歯・口腔の健康」では、歯科保健に関する項目として、①口腔機能の維持・向上(60歳代における咀嚼良好者の増加)、②歯の喪失防止、③歯周病を有する者の割合の減少、④乳幼児・学齢期のう蝕のない者の増加、⑤過去1年間に歯科検診を受診した者の割合の増加が目標に挙げられている。

 最終評価では、これらの項目のうち①は「変わらない」、④は「現時点で目標値に達していないが改善傾向にある」とされた。②③⑤は、新型ウイルス感染症の影響でデータソースとなる2021年度の歯科疾患実態調査が中止されたため「評価困難」という結果になった。

 

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