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2023年2月 2日 (木)

人間と科学 第343回 永久不変の存在を求めて(4) ③

続き:

電気の量子

 電気の正体が明らかになったのは20c.に入って、原子の存在が確認され、さらに原子の構造が理解されてからのことである。電気の正体とは、原子を構成する要素で電気を帯びた粒子、すなわち電子だったのである。

 それ以前から実用化されていた電灯も、モーターも、おびただしい数の電子が移動することで光り、動いているのである。そして電子が移動することで光り、動いているのである。

 そして電子が持つ電気の強さ、すなわち電気の最小単位を電気素量と呼ぶ。

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