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2023年10月11日 (水)

Report 2023 TOKYO 2023 TOKYO 医療の近未来 ③

続き:

 第 3 クールは「コロナ対策の評価を踏まえた平時と有事の医療供給体制」を論じた(座長=日本公衆衛生協会理事・和田耕治氏)。

 第 4 クールでは「国民皆保険制度・医療保険制度の未来像」を論点に、近未来の医療の姿を論じた(座長=東海大学健康学部教授・堀真奈美氏)。

 逓減の詳細は、議論の経緯や関係資料とともに東京都医師会のホームページ (https:??www.tokyo.med.or.jp/kinmifai-iryokaigi) で公開されている。

 提言では、近未来にも都民が安心して医療を受け健康に生活できる社会を実現していくには、医療提供の効率化、負担のあり方の見直し、有事を想定した平時からの医療提供体制の整備、かかりつけ医療機能を軸とした地域包括ケアシステムの構築等々、制度の整備や技術的な懸案のみならず、医療提供者にも患者にも解決すべき課題が少なくないことを指摘している。

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