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2023年10月 9日 (月)

Report 2023 TOKYO 医学の近未来 ②

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 「2040年頃に起こり得ると予想していたそんな事態が、COVID-19パンデミックで 20 年も前倒しで発生した」と、尾崎氏をはじめ東京都医師会の医師たちは直面した医療崩壊の現実を振り返る。

 同会議は「2040年に向けた医療供給体制と診療報酬体系の抜本的改革」を基本テーマに、分科会方式で 4つのクール(論点)に分けてそれぞれ座長を置き、各クールごとに提言をとりまとまとめてきた。

 第 1 クールは「国家財政と医療経済」を論点に、超少子高齢社会の到来を見据えた「近未来」の医療と、それを支える財政のあり方を論じた(座長=法政大学経済学部・菅原琢磨氏)。

 第 2 クールでは「地域医療と医療介護連携」を論点に、「地域医療構想・地域地域包括ケア・かかりつけ医機能のあるべき姿を論じた(座長=上智大学総合人間科学部教授・香取照幸氏)。

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